2011年11月28日

大事な人

本当は、復帰が決まった時に更新しようと思ってました。
でも、復帰がちょっと先になりそうなので、今。

今回の休演で、かしちゃんは私にとって「大事な人」だと
改めて思いました。

スターとファンであり、友達でもなんでもない。
私が勝手に応援し、その舞台に魅せられ、一喜一憂する対象の人。
でも、彼女の一歩一歩の努力に、私も頑張ろうと思わせてくれる人であり
その力は、この数年私にとって誰よりも強いものでした。

いわゆる恵まれたスタートでは無かったOG人生。
それをコツコツと積み上げてここまで来ての、一旦お休み。
どれほどの気持ちだったかと思うと・・・

でも身体は何よりも大事。
健やかであれば、また歩き出せる。
そんなかしちゃんをまた見つめて行きたい。
いつまででも待ってるよ。
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2011年10月10日

サイド・ショウ雑感追加

あぁ、もう終わっちゃうんですね…
でも今回キャスト的にも、それぞれの芝居的にも、演出的にも
すごく納得がいって、ピタッとはまる舞台だったので、しっかり満足です。
でも何年か後に、またミュージカルライブででも聴きたいな。
もう双子ちゃんはくっついたまま踊ったりしなくていいから
ガラコン形式でいいから、歌聴きたい。

と言いつつ、ミュージカルライブに入らない歌が結構好きだったりします。
バディのキスとか、バードの後の歌とか。(特に「やってみる〜」は
初演も今回も大好き。)
そして、プロポーズの時の歌も大好きです。

サイド・ショウという舞台を観ている時、実際にいたヒルトン姉妹を
題材としているとは分かりつつも、やはりエンターテイメントとして観ています。
でも、ラストちょい前、フリークス達が結婚式を祝いに来る所で
にわとり男のまさとう君が持っている写真は
実在したヒルトン姉妹の写真なんですよね。
この写真を観ると、舞台上のヒルトン姉妹と、本当のヒルトン姉妹がリンクし
毎回ズドンと来ます。

ヒルトン姉妹はデイジーが先に亡くなり、ヴァイオレットは
その数日後になくなったそうです。

今回の再演のラスト、地に足着いた、芯の強いヴァイオレットを見てると
何故かそのことが思い浮かびます。

そして、この芯の強いヴァイオレットと
震災後、被災地を思い、ファンを気遣い
毎日ブログをUPしたかしちゃんも重なります。

ヴァイオレットの強さは、かしちゃんの強さでもある。
そんなことを改めて思う楽の朝でした。

千秋楽2公演、行って来ます。
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2011年10月07日

サイド・ショウ再演雑感

前回のサイド・ショウ語りを振り返って読んでみました。
いやはや、暑苦しい語りですね〜
で、再演語りもまた暑苦しいです。

暑苦しいので畳みます。




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2011年10月01日

サイド・ショウ初日

観て来ました。

再演、ここまで印象が違うと思いませんでした。
思いっきり良い意味で、です。

何だろう?
初演は大好きだったけど、どこか腑に落ちないと言うか
見終わって、う…ん?という所があったんです。
だから、自分を納得させる為に色々文献を調べちゃったりして。

でも今回は、見終わって、ストンと腑に落ちた。
良い意味で引っ掛かる所が無かった。

再演メンバーの持ち味+初演メンバーの深まりかな?
ヴァイオレットは、夢見る少女から、現実を飲み込んだ大人へと
華麗に力強く成長する様を見せてくれます。

実は観るまでは、今この時期に重いかな?と思っていたんです。
が、観終わって、今だからこそ、この強さが必要なんだなと思いました。

やはり、かしちゃんにとっても、ファンにとっても特別な作品だなと
改めて思いました。

楽まで大事に楽しみたいです。
posted by のほほん at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | かしちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月31日

VV大千秋楽

本編の最後、階段上でキングとチューした後に
ビクトリアからキングへ、頬っぺへのサプライズチューがありました!!
キングさんビックリしてましたよ〜♪

頬っぺチューと言えば、ミーマイ名古屋大千秋楽カーテンコールでの
ジェラルドへの頬っぺチュー!

あの時は喰わんばかりの、襲うようなチューでしたが
今回は身長差もあり、女子力もUPしてるので
ちゃんとエレガントな頬っぺチューでした。

ミーマイの頬っぺチューと共に、VVの頬っぺチューも
幸せな記憶として、がっつり刻みこまれました。

カーテンコールは昨日のアフタートークで披露された
キングさんのジュリー物真似が階段上で再披露されたんですが
センターにいたはずのビクトリアが、階段脇に張り付いて
階段叩きながら、もっともっとと煽ってたり
段上から降りて来たまこっちゃんが、ジャージにサンダルだと恐縮してるのを
ブルー衣装のヒラヒラで隠してあげようとしたり
(伊東さんも一緒にショールで隠してた)
何かもう、絶好調自由でした。
心配性な旦那だったら、全身の毛が抜けちゃうだろうぐらい自由。
あの時代の女性としては、物事にとらわれず自由だったビクトリアと
かしちゃんが重なった千秋楽でした。

posted by のほほん at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | かしちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする